津市ってどんなところ?

 

津(つ)市ってどんなところ?

津(つ)市ってどんなところ?

津市のデータ 三重県地図

津市は、東は伊勢湾に面した港町から、西は山深く木々がそびえる奈良県境まで、広大な面積を持つ都市です。
津は伊勢平野の中心に位置し、美しい海と山に囲まれた自然に恵まれ、一年を通じて四季の変化が感じられる環境にあります。また、寒暖の差はあるものの一年を通じて穏やかな気候であり、生活しやすい環境にあります。
公共交通機関は鉄道(JR、近鉄)や、バス(三重交通)が走っています。自動車の移動に関しては、津市から名古屋圏、大阪圏への高速の移動を可能にしている伊勢自動車道が市内を通り、また市を南北に走る国道23号、東西に走る国道163号、国道165号などが整備されており、日帰りの活動が可能です。
「津市」の特徴…津市HPより

三重県地図

津市の歴史

津城イメージ

津市は、古くは安濃津と呼ばれ、坊津(ぼうのつ)(鹿児島県南さつま市)・花旭塔津(はかたつ)(福岡県福岡市)と並んで「日本三津」の一つとされます。これは、中国から見た重要な港であることを意味し、中国との貿易港の一つとして流通拠点の機能を果たしていたと考えられます。室町時代から戦国時代にかけては、美杉地域を本拠とする伊勢国司北畠氏が中世都市を形成し、大変栄えました。
江戸時代に入ると、築城の名手である武将藤堂高虎が伊勢国・伊賀国の領主として入り、津城を中心とした城下町として発展するとともに、伊勢参宮の街道を城下に引き入れるなど、交通の要衝として街道を整備したことにより、宿場町としてもにぎわいました。
明治22年4月、全国30市とともに日本で初めて市制施行した都市となった津市は、明治時代・大正・昭和初期にかけて、産業の近代化が進み、市内に多くの紡績工場が進出し、全国有数の紡績業が盛んな地帯になります。
さらに、戦後、高度経済成長期には、電気産業、造船産業などを中心に近代工業へ進展し、現在も最先端技術を取り入れた企業の進出が進んでいます。
平成18年1月に津市、久居市、河芸町、芸濃町、美里村、安濃町、香良洲町、一志町、白山町、美杉村の2市6町2村の市町村合併を行い、現在の津市に至ります。
※津市のあゆみ…津市HPより

知って欲しい!津市の魅力

津市へのアクセス

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